昨年度は、2024年から続く物価高騰の流れが収まらず、厳しい一年だったなと感じております。各ゴルフ場に於いては、プレー費の値上げ、会員向けのサービス(優待・割引)の廃止、当然の如く、年会費の値上げ、名義書換料の値上げなどなど、びっくりする事多々ありましたが、相変わらづ多くのお客様にご依頼を頂きました事、社員一同感謝申し上げる次第です。
昨年度の結果は、関西以外で長野県のグランディ軽井沢ゴルフクラブ、千葉県の房総カントリー倶楽部、東京国際空港ゴルフ倶楽部、福岡県のザ・クイーンズヒルゴルフクラブ、山口県のプレジデントカントリー倶楽部山陽、石川県の片山津ゴルフ倶楽部など、全国88コース(内新規・補充募集7コース含)*前年度より6コース増、273件(前年度より15件減)を、取扱わせて頂きました。
その中でも取扱いの多かったゴルフ場(会員権)をご紹介させて頂きます。
①花屋敷ゴルフ倶楽部(兵庫県・36ホール)

②信楽カントリー倶楽部(滋賀県・45ホール)

③オークモントゴルフクラブ(奈良県・27ホール)

④三木ゴルフ倶楽部(兵庫県・27ホール)
⑤オリムピックゴルフ倶楽部(兵庫県・18ホール)

⑥シンワ倶楽部(共通会員権)

⑦奈良国際ゴルフ倶楽部(奈良県・18ホール)

⑧関西ゴルフ倶楽部(兵庫県・18ホール)

⑨八重桜カントリークラブ(奈良県・18ホール)
⑩旭国際宝塚カンツリー倶楽部(全旭国際含)(兵庫県・18ホール・共通)

⑪ジャパンクラシックカントリー倶楽部(三重県・36ホール)

⑫伏尾ゴルフ倶楽部(大阪府・27ホール)

⑬六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県・36ホール)

一昨年、多かったディアーパークGC(奈良)PGM池田CC(大阪)東条の森CC(兵庫・共通)天野山CC(大阪)京都GC(京都)パインレークGC(兵庫)大宝塚GC(兵庫)は、取引が減少しました。理由は色々あると思いますが、大きな理由は年会費の値上げと名義書換料値上げで売却希望者が増え、購入希望者が減ったせいだと思います。今年もすでに年会費の値上げのニュースが入ってきていますので、そのようなゴルフ場は売却希望者が今以上に増えるのではないかと思われます。
又、関西以外での売買依頼もございますので、ご覧いただいたお客様でお考え頂ける物があれば是非お問合せ下さい。
■売り希望
①グランディ那須白河GC(福島県)正会員 ⑤福山CC(広島県)正会員
②富士小山GC(静岡県)平日会員
③琉球GC(沖縄県)正会員
④名古屋GC和合コース(愛知県)正会員
■買い希望
①下関GC(山口県)正会員
